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弥谷鷹仁(元エリート銀行員)と母親恵美被告の判決結果は?求刑と裁判時の証人尋問が気になる!

2018年7月18日に元エリート銀行員である弥谷鷹仁被告が、妻の麻衣子さんを母親である恵美被告と共に殺害した事件の判決結果を決める裁判を本日(2019年5月31日)行いました。

今回は判決結果と、妻の麻衣子さんの遺族からの証人尋問の内容をまとめました。是非最後までご覧ください。

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弥谷鷹仁被告と弥谷恵美被告の初公判について

 昨年7月、千葉県柏市の弥谷(やたに)麻衣子さん=当時(30)=の遺体が茨城県取手市の夫の実家で見つかった事件で、殺人罪などに問われた夫で元銀行員の鷹仁(たかひと)被告(37)と、殺人幇助罪などに問われた義母の恵美被告(64)に対する裁判員裁判の初公判が22日、千葉地裁(岡部豪裁判長)で開かれた。鷹仁被告は起訴内容を認めたが、恵美被告は「殺人の幇助はしていません」と容疑を一部否認した。

検察側は冒頭陳述で、「恵美被告は(息子の鷹仁被告が)麻衣子さんを殺害するつもりがあることを認識した上で、遺体を埋める穴をともに掘るなど、役立つ行動をしている」と指摘した。

一方、弁護側は、「恵美被告は、麻衣子さんの殺害に反対したが、鷹仁被告に聞き入れてもらえず、気持ちをなだめるために鷹仁被告の要求に応じた」と殺人幇助については無罪を主張した。鷹仁被告についても、「麻衣子さんは暴力をふるったり、1歳の長女にも危害を加えたりしており、麻衣子さんを殺害するしかないと考えた」と述べ、情状酌量を求めた。

起訴状によると、鷹仁被告は昨年3月4日、麻衣子さんに睡眠導入剤入りのカレーを食べさせた上で首を絞めて殺害し、取手市の実家の庭に恵美被告とあらかじめ掘った穴に麻衣子さんの遺体を埋めたとしている。

産経新聞

弥谷鷹仁被告と弥谷恵美被告の判決結果について

 千葉県柏市の弥谷麻衣子さん=当時(30)=の遺体が夫の実家敷地内に埋められた事件で、殺人などの罪に問われた夫で元銀行員、弥谷鷹仁被告(37)と、殺人ほう助などの罪に問われた母親で無職、弥谷恵美被告(64)=茨城県取手市井野台4=の裁判員裁判の第6回公判が31日、千葉地裁(岡部豪裁判長)で開かれた。検察側は鷹仁被告に「強固な殺意があった」と懲役17年、恵美被告には「殺害の手助けの程度が極めて高い」と懲役6年を求刑。両被告の弁護側はいずれも執行猶予付き判決を求めた。判決は12日。

検察側は両被告に対して「行方不明を装い完全犯罪をもくろんでおり、家族間の殺人では極めて悪質」と非難。鷹仁被告には「麻衣子さんの言動に苦しんでいたとしても、ほかの手段を十分に尽くさず、殺害の動機は短絡的で身勝手」と批判した。恵美被告へは「犯罪に不可欠な穴を掘る場所を提供し、道具を用意した」と指摘。「唯一止められる立場だったのに行動しなかった」とも述べた。

鷹仁被告の弁護側は、麻衣子さんから激しい暴力や暴言があったと説明。子どももベッドに投げつけており、「早く殺さないと子どもが殺される」と切迫した感情だったとした。

また、家庭内暴力を受け逃げ出せない状況にあり、精神的に追い込まれうつ病だったと主張。殺人以外に現実的な選択の余地がないと思い込み、「介護疲れによる殺人と全く同じ構図だった」とも訴えた。

恵美被告の弁護側は「鷹仁被告が殺害するとは思っていなかった」として殺人ほう助罪は無罪と主張。「殺害を容認する動機もなかった」とした。

被害者遺族として麻衣子さんの両親と妹が意見陳述。妹は「両親は高齢なので(麻衣子さんの子どもを)私が育てていこうと決めた。ただ、どうすれば素直で強い子に育てられるか分からない」と涙を流した。

起訴状によると、鷹仁被告は昨年3月4日午後2時半ごろ、自宅で睡眠導入剤を混ぜたカレーライスを妻に食べさせ、同4時半~5時までの間に柏市内の路上に止めた乗用車内で首を両手などで絞めて殺害。恵美被告と共謀し、同7時50分ごろ、実家敷地内に事前に掘っておいた穴に妻の遺体を埋めて遺棄したとしている。

弥谷鷹仁被告(息子):懲役17年

弥谷恵美被告(母親):懲役6年

5月31日に求刑されましたが、弥谷鷹仁被告と母親の恵美被告の弁護士は執行猶予付きの判決を求めています。この判決が下るのは6月12日を予定しているとのことでした。

執行猶予を求めている理由は、妻の麻衣子さんから精神的に追い込まれてうつ病になり「介護疲れによる殺人と全く同じ構図だった」ことからのようです。




妻・麻衣子さん遺族からの証人尋問について

 昨年3月に柏市の妻の遺体が夫の実家敷地内に埋められた事件で、殺人などの罪に問われている夫で元銀行員、弥谷鷹仁被告(37)と、殺人ほう助などの罪に問われた母親で無職、弥谷恵美被告(64)=茨城県取手市井野台4=の裁判員裁判の第2回公判が27日、千葉地裁(岡部豪裁判長)で開かれ、殺害された弥谷麻衣子さん=当時(30)=の母親ら2人が証人として出廷した。母親は「大切な娘を奪い、孫にとっての母親を奪った。娘を返して」と怒りと悲しみを語った。

 母親は、出産後に精神疾患の症状が強まり子育てに困る麻衣子さんを支えようと、2017年3月から鷹仁被告が働く平日に夫妻が住むマンションに何度も足を運んだ。「(麻衣子さんは)早産だったことを気にし、潔癖症も相まって1年以上子どもを外に出せなかった」と苦しんでいた様子を説明した。

 麻衣子さんは同年5月から精神科病院に通い薬の服用を始めたという。母親は「秋頃から体調が良くなってきて、2人目の子どもが欲しいと話していた」と述べ、娘の望みが断たれたことを悔やんだ。

事件前の鷹仁被告の印象を「いろいろと手伝ってくれて有り難いと思っていた」。一方で、行方不明とされた麻衣子さんの捜索中に被告が「自宅のヒーターの温度が上がっている。麻衣子が帰ってきたのかもしれない」とうその話をしていたと明かした。

恵美被告の友人の女性も出廷し、事件のおよそ3週間前に恵美被告から「息子が妻を殺してしまいそうだと言っている」と相談を受けたと証言した。

千葉日報

証人尋問では、麻衣子さんの母親・父親・妹さんが行ったようです。麻衣子さんの父親は昔麻衣子さんをお風呂に入れる担当で、可愛がっていた時の話を行ったようです。

母親は孫を育てていく上で父親と母親のことをどのように説明したら良いかと嘆き、妹は弥谷鷹仁被告の発言が全て嘘とは思わないが、姉(麻衣子さん)がジメジメした土の中に眠っている悲しさを話したようです。

詳しくは新たな情報が入り次第追記致します。




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まとめ

いかがでしたか。今回は判決結果と、妻の麻衣子さんの遺族からの証人尋問の内容をまとめました。最後までお読み頂きありがとうございました。

弥谷鷹仁と母親の恵美初公判と判決結果がどうなるか気になる!勤務先の銀行と弟が社長って本当?2018年7月18日に元銀行員である弥谷鷹仁被告が、妻の麻衣子さんを母親である恵美被告と共に殺害した事件の初公判が本日(2019年5月2...
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