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「八重山style(スタイル)」ラーメン屋が日本人客お断りの理由は?有馬明男店長の顔画像や評判まで調査

沖縄県石垣島にあるラーメン屋「八重山style」が日本人お断りになっていたということで話題となっています。

そこで今回は、八重山styleが日本人お断りの理由と店長有馬明男さんの顔画像やお店の評判まで調べました。是非最後までご覧ください!

沖縄県石垣島で日本人お断りのラーメン屋さん!?

 「日本人のお客様はお断りしています」−。石垣市中心市街地のユーグレナモール内にある人気ラーメン店が7月1日から、観光客と常連客を含む日本人客の入店を拒否している。観光繁忙期の9月までの3カ月間だが、商店街には衝撃が走る。同店によると、日本人観光客のマナー悪化に伴うもので、収益減を覚悟した上での苦肉の策。石垣市への入域観光客数は年々増加傾向にあり、「量より質への転換」の議論に一石を投じることになりそうだ。

八重山毎日新聞より一部抜粋

ツイッターのトレンドに「日本人客」というワードがあったので、気になって調べて見ると、沖縄県石垣島にあるラーメン屋「八重山style」が、日本人お断りの商売スタイルに変更して営業を行っていることが分かりました。

期間は観光繁忙期の9月までなので、3ヶ月限定のようですがネット上ではかなり衝撃が走っているようです。日本人観光客のマナー悪化が原因のようですが、どういった理由で収益減を覚悟してまで今回の営業策をとったのでしょうか。

気になったので詳しく調べて見ました!




八重山styleで日本人客お断りの理由は何?

八重山styleは、今年の7月で創業7年を迎えたラーメン屋のようですね。席はカウンターのみで8席のようです。日本人客お断りの営業をする前から乳幼児お断り−がルールで店舗入り口に明記していました。

 日本人観光客が乳幼児を連れて来店したときのこと。バイトが「1人1杯なので」と「お断り」を告げると客は激怒。「奈良から来たのに。駐車場料金も300円払った」「どんな商売しとるんだ」などと詰め寄られた。持ち込み禁止にもかかわらず飲み物を持参した大学生に注意したところ、「店内には書かれてないからOKでしょう」と屁理屈で返されたことも。

八重山毎日新聞より一部抜粋

店長の有馬明男さんはバイトを採用せず1人で切り盛りをしているようで、日本人の観光客がルール違反をすることに限界を覚えて今回の営業法に乗り出したようです。

そして、決断の理由にはこのようにコメントをしています。

「日本人は『お客様は神様』だと思っている。マナーの悪い観光客に迷惑を受けている人は多いので、こういうアクションを起こしてもいいと思った」と決断の理由を語り、「常連客には申し訳ないと思う。売り上げも減るが、精神的、体力的にも限界だ」と理解を求めている。

八重山毎日新聞より一部抜粋

マナーの悪い観光客に迷惑を受けているところだけを聞くと大変お気の毒だな…と思いましたが、ネットでは下記のようなコメントが相次いでいました。

マナーの悪い客にイラ立つのは分かりますが、もう少し上手いやり方があったのではないかと思ってしまいます。例えば「マナーの悪い客に関しては店側も断る権利がある等」を柔らかい言葉で説明した案内を出すなど。

文面だけを読むと、日本にいながら日本人お断りとは横暴な態度に感じましたし…。利用していないのに強く言えませんが、日本人が日本人を断るとは悪い意味で話題になってもおかしくないと思いました。




有馬明男店長のプロフィール

名前 有馬明男
年齢 42歳
出身 愛知県(名古屋)
学歴 名古屋工学院専門学校高等部

有馬明男さんは、名古屋出身の方で2006年から八重山に通い、竹富島のゲストハウスやフードバーで働いた経歴を得てラーメン屋「八重山style」を2012年からスタートさせたようです。

中華そば店で3年、つけ麺店で2年働いた麺職人だったようですよ。八重山styleは今年の7月で7年目になるようなので、地元に愛されるラーメン屋さんだったのでしょうか?評判についても調べて見ました。




八重山styleの評判はコレだ!!

八重山styleの評判を見て見ると、食べログでは5段階中「3.39」と比較的高く、美味しいといった評判が多かったです。その一方で店長に怒鳴られたなどと、悲しい思いをされた方もいたようです。

味は美味しいけど対応が悪いお店だったのでしょうか?こればかりは自分で行って食べて見ないと評価しにくいところなので、参考までに…。




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