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イージスアショア説明会で居眠りしていた防衛省職員は誰で名前は?問題の写真や動画からネットの声まで

2019年6月8日に秋田県秋田市で行われた地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備をめぐり住民へ説明会が行われました。

そこで防衛省職員が居眠りしていたと話題となっています。今回は、このイージスアショアの説明会で寝ていた職員の名前や問題の写真や画像からネットの声までまとめました。是非最後までご覧ください!

イージスアショア説明会で防衛省職員が居眠りか

 陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の秋田市への配備をめぐり、防衛省が8日に開いた住民説明会で、防衛省職員が居眠りをしていたことが分かった。菅義偉官房長官が10日午前の記者会見で認め、「よりいっそう緊張感を持ってしっかり対応してほしい」と述べた。

防衛省などによると、説明会は秋田市で8、9両日に実施。8日の説明中に出席した住民から「職員の一人が居眠りをしている」との指摘があり、発覚した。翌9日、同省の伊藤茂樹・東北防衛局長が「非常に重要な場でこのような行為を行ったことを本人も深く反省しており、私からも深くおわび申し上げる」と謝罪したという。

イージス・アショアの秋田市への配備をめぐっては、同省が作成した調査報告書の誤りが判明し、地元の反発が高まっている。菅氏は会見で「説明は客観的な事実に基づいてしっかり行う。緊張感を持って行うことは当然のことだ」と話した。

朝日新聞

陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐり、秋田市で防衛相が住民説明会を開きました。住民はレーザーの人的被害に対しての不安などもあるので、真剣そのものです。

そんな中、防衛省職員の一人が居眠りをしていたことで住民の一人が指摘。そして、大々的にテレビニュースで取り上げられる結果となりました。

これはあり得ないですよね…。調査にもミスが発覚した矢先に職員のやる気のなさを見てしまうとイライラしてしまう気持ちも分かります。秋田市民の気持ちを考えると防衛省に対して疑心暗鬼になってしまうと思いました。




イージスアショア説明会での問題写真と動画はこれだ!


これは・・・酷いですね。秋田市民の男性が「我々の人生がかかってるんだぞ!」と怒鳴っていますが、度重なるミスの挙句説明会で緊張感の欠片無く寝られたら腹立って立ちますよね。

ちなみに、ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備は秋田県秋田市新屋町砂奴寄にある新屋演習場が最適と防衛省が言っていますが、この結果を導き出した方法が現地に足を運ばずにGoogle Earthからの衛星写真でのみでデータを作成しました。

居眠りしている社員もそうですが、仕事が雑ですよね。住んでいる人からしたら人生かかっていることなのに…。何故データが間違っていたかというと、グーグルアースの山の縮尺が異なっていたことからでした。

もし仮に現地に足を運んでいたら、山の高さがおかしいかどうかなんて一目瞭然だったのではないかと思います。データは間違っていて居眠りしている職員もいる。防衛省のずさんな対応に不信感が募ってしまいますね…。




イージスアショア説明会で居眠りしていた人は誰?

今回の件で居眠りをしていた防衛省職員ですが、残念ながら情報を得ることが出来ませんでした。中には「伊藤茂樹さん」という方のお名前がツイッターで見かけましたが、この方は居眠りの件で謝罪をした別人(東北防衛局長)だそうです。

居眠りしていた防衛省職員の名前は分かりませんが、謝罪をしたのが東北防衛局長だったので、「東北防衛局」の職員の可能性が高いと思われます。




ネットの声

まとめ

いかがでしたか。今回は、イージスアショアの説明会で寝ていた職員の名前や問題の写真や画像からネットの声までまとめました。最後までお読み頂きありがとうございました!