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黒田尚子の経歴と結婚しているか調査!神戸アジアン食堂バルSALAの場所はどこかと口コミや評判も

2019年8月27日の「セブンルール」で神戸の南京町にある「神戸アジアン食堂バルSALA」を経営する「黒田尚子さん」が紹介されます。

そこで今回は、黒田尚子さんのプロフィールや神戸アジアン食堂バルSALAの場所や口コミなどを調べました!是非最後までご覧ください!

セブンルールで黒田尚子さんが紹介されます!

神戸の南京町にある「神戸アジアン食堂バルSALA」。シェフを務めるアジア出身の女性達が、それぞれの母国の料理を日替わりで提供するこの店には、サラリーマンや家族連れ、若い女性など、連日多くの人が訪れる。この店を切り盛りするのが、今回の主人公・黒田尚子(30)だ。

大学の授業を通して知り合った多くのアジア人女性が、日本の文化や言葉の壁にぶつかり、孤立しているという現実を知った。何か出来ることはないかと考えた時、黒田が目を付けたのが「料理」だった。「日本語がうまく使えなくても、母国料理のことになると、頑張って伝えようとしていた」(黒田)。料理を通して孤立した女性の自立支援がしたいと思い立ち、26歳で脱サラし、その1年後に店をオープンさせた。

店では、6人の外国人が働いている。違う国籍の人達が多いからこそ、黒田は店の中で様々なルールを設けている。また、店を持ちたいという夢がある人には、定休日に店を貸し出してその夢を後押しする。日本の社会に溶け込めずに見過ごされている外国人女性達にとって、この店が自立の足掛かりになって欲しい。そんな黒田の想いに密着!

「セブンルール」番組案内より

兵庫県神戸市の「神戸アジアン食堂バルSALA」でシェフを務める黒田尚子さんが今回の主役です♪26歳の頃に脱サラしてお店をオープンさせたようですが、そのお店を経営すると決めた理由が「日本に住む外国人」のことを想ってのようですね。

テレビCMではアジア系の女性が「ホームレスだったのよ、私」と言うところからスタートしてるのを見ると、黒田尚子さんのお店に救われたお客さんの1人のインタビューなのかな~と思っています。

黒田尚子さんは、日本に住む孤立した外国人を救うために始めた料理。今回はこの素敵な行動の裏話などが聞けるのかも知れませんね!放送が今から楽しみです!




黒田尚子さんのプロフィール

名前 黒田尚子(くろだなおこ)
生年月日 1990年?月?日
年齢 29歳
出身地 兵庫県
学歴 関西学院大学人間福祉学部 社会起業学科
職歴 神戸アジアン食堂バルSALA 代表

黒田尚子さんは兵庫県出身で、関西学院大学を卒業されているようですね。在学中に在日外国人女性達と料理を通じて社会調査活動を行っていたようです。

脱サラしたのが26歳で、その後飲食店への企画営業や広報・店舗プロデュースなども経験した後にお店をオープンさせました。日本に来たけど言葉や文化の違いで社会になじめない外国人をどうにか救えないかと考えて「神戸アジアン食堂バル SALA」を開業したようですね。

日本語が出来ない外国人でも、自国の料理のことになると熱心に伝えようとしたことを感じ取って料理なら孤立した在日外国人を救えると考えたようですよ。この考えって本当に素敵…!20代の若い方が外国人の為に頑張ろうって思えることがカッコイイと思いました!

 

「神戸アジアン食堂バル SALA」には6人の外国人が働いていて、タイやフィリピンなどアジア4か国、日替わりでその地域の女性シェフが母国の家庭料理を振る舞っているそうです。

馴染めない日本でも、母国料理を食べてホッと出来る場所があるってそれだけで勇気が出ますよね。辛い思いをしている外国人が、黒田尚子さんのお店に救われていることでしょう!




黒田尚子さんは結婚している?

黒田尚子さんが結婚しているかの情報は、セブンルールをみて更新します!(一般の方のため調べて見ても結婚しているか情報を得ることが出来なかったため)

とはいえ、黒田尚子さんは結婚適齢期の女性なので、結婚していてもおかしくないし彼氏がいてもおかしくない!(笑)しかも、美人で可愛いだけでなく外国人を救うために頑張れる素敵な女性ですからね♪




神戸アジアン食堂バル SALAについて

出典:ペットと一緒より

店名 神戸アジアン食堂バル SALA
所在地 〒650-0022 神戸市兵庫県神戸市中央区元町通2-3-16 食味館1階
アクセス JR・阪神電車元町駅西口より徒歩3分
電話番号 078-599-9624
営業時間 11:30~15:00(L.O.14:30) / 17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日 火曜日、日曜ディナークローズ(ランチ営業)※臨時休業有り、店舗facebookでの最新情報を要チェック!
Facebook https://www.facebook.com/kobeasiansala/

神戸アジアン食堂バル SALAでは日替わりでタイ・中国・台湾・フィリピンの料理を食べることが出来るようです!立地も良く、JR・阪神電車元町駅西口より徒歩3分とのことでした。

臨時休業などを行っていることもあるようで、その場合はFacebookで案内しているようです。お店に行く場合は一度Facebookを確認してから行くと良いかも知れませんね!ちなみに遠方の方でセブンルールをみて料理が気になった方は…

公式サイトでルーロー飯やグリーンカレーの通販を行っているようでした!リンクを貼っておくので興味がある方は覗いてみて下さいね。

 

詳細ページはこちらから!

 




神戸アジアン食堂バル SALAでのルール

神戸アジアン食堂バル SALAには現在6人の在日外国人がいるようですが、お店の中では全員が頑張って日本語を話すように徹底しているようですよ。

例えばタイ人のスタッフは2人いるので話そうと思えばタイ語で会話が出来ちゃう環境ですが…皆守っているようです。どうして日本語を徹底しているかと言うと、知らない外国語で話されると悪口を言っているとスタッフが心配してしまうことを懸念してとのこと。

更に、日本語を頑張って学ぼうとしているスタッフには積極的に支援しているようで、セブンルールではネパール人のスタッフへ漢字を教えている黒田尚子さんの姿がありました。とっても素敵なことをされていますね!

 

更に外国人スタッフへの配慮として、メモなどは全て「ひらがな」でした。最初に学ぶのはひらがなでカタカナや漢字は難しいと思った黒田尚子さんが決めたルールです。こういった小さな思いやりが働いているスタッフを生き生きさせるのでしょうか~。

テレビの中のちょっとしたやり取りだけですが、皆生き生きしていたし思いやりをもって働いているように見えたから「良い環境なんだな」って思いました!




神戸アジアン食堂バル SALAの口コミ・評判は?

神戸アジアン食堂バル SALAの口コミ・評判が気になったので口コミサイトで有名な「食べログ」をチェックしてみました!評価は「3.41」で平均の3点よりやや上でした。

タイ料理を食べた方の口コミにはこのように書かれていました↓

本場のお味なんでしょうか、今までに食べたタイ料理と風味が違いました。

カイトーピック 黒胡椒の揚げ鶏・カオパッ タイのチャーハン・ホイトー シーフードのタイ風お好み焼きは食べやすかったです。

神戸アジアン食堂バル SALAは本場の外国人が作る自国の家庭料理ですからね~。日本人向けに味付けされた外国料理よりは、日本にいる外国人のために遠慮なしの「自国料理」を作っていると思われます!!

席は25席あるようですが、12時過ぎには満席になっているとの口コミもあったので神戸市で人気のお店のようですね。在日外国人だけでなく、日本で本場の味を楽しみたい方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

結構コスパ良いみたいだし、近くにお店があったら行っていたな~…残念!タイ料理をランチで食べに行っている口コミが目立ちましたが、私としては馴染みのない「フィリピン料理」が気になりました♡




まとめ

いかがでしたか。今回は黒田尚子さんのプロフィールや神戸アジアン食堂バルSALAの場所や口コミなどを調べました!最後までお読み頂きありがとうございました!!

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