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小田玄紀社長(ビットポイントジャパン)の顔画像や学歴経歴は?運営しているブログと評判まで調査

仮想通貨取引所のビットポイントジャパンで数十億円に相当する資産の流出が起きてしまったようです!

そこで今回は、ビットポイントジャパンの社長「小田玄紀さん」の顔画像や学歴経歴から、運営しているブログのURLや評判まで調べました。是非最後までご覧ください!

ビットポイントで35億円相当の資金が流出か!!

暗号資産(仮想通貨)交換業者のビットポイントジャパン(東京・港)で、不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正流出したことが明らかになった。金額は数十億円とみられる。同社は12日、ウェブサイトで入出金や取引を含む全サービスを停止したと発表した。サービス再開時期は未定としている。

日本経済新聞

ビットポイントでは、なんと35億円相当の資金が不正アクセスによるハッキングで流出したことが明らかになったようです。35億円のうち25億円がお客様から預かった金額だとのこと。流出のタイムラインは下記の通りです。

日付 時間 状況
7月11日 22時12分 リップルの送金に関するエラーを感知
22時39分 リップルの不正流出を確認、他の通貨の流出に関する調査
7月12日 2時00分 リップル以外の仮想通貨についても不正流出を確認
3時00分 ビットポイントが緊急会議を開く
6時30分 ビットポイントが仮想通貨の送受金を停止
10時30分 全てのサービスを停止

現在ビットポイントジャパンは仮想通貨の取引や送受金など全てのサービスを停止しているようですね。金融庁が資金決済法に基づく報告命令を出すとのことだったので近日中に流出の詳細についての報告があるかと思います。

ビットポイントの良さは、ネットが利用できる環境であればいつでも取引できる手軽さですが、こういったことが続くとやっぱり現金が安心だなと思ってしまいました。利用者は特に心配ですよね。新たな情報を待ちたいと思います。




小田玄紀社長のプロフィール

名前 小田玄紀
生年月日 1980年
年齢 39歳
住所 東京都世田谷区
学歴 筑波大学附属高等学校・東京大学法学部卒業
職歴 株式会社ビットポイントジャパン・株式会社リミックスポイント

小田玄紀さんはかなり優れた方のようで、筑波大学附属高等学校を卒業後に東京大学法学部進学し、在学中にNGO-terminalを設立します。ここで多くの人と交流を持ち人脈を広げていきました。

2001年には「有限会社ソーシャルベンチャーキャピタルアソシエーション」を設立!ソーシャルベンチャーキャピタルアソシエーションの主な事業内容はマーケティングや起業家支援事業だったようです。

後に事業を売却して売却資金を元手に投資活動を開始していったようです。一緒に活動していた人材も優れていて、出身はマッキンゼーだったみたいですね。そして2016年にはリミックスポイントの完全子会社として、仮想通貨交換所ビットポイントジャパンを設立しました。

小田玄紀さんはマッキンゼー出身の方と一緒に事業を手掛けている訳ですから、システム担当者も恐らく優れた人材ですよね。それでもこういったことが起こってしまうものなんですね…。




小田玄紀社長が運営しているブログについて

小田玄紀さんの名前で検索すると、検索キーワードに「ブログ」の文字がありました。気になって調べて見ると、どうやらアメーバブログでブログを書いているようですね。最終更新日は2019年6月28日と比較的直近です。

主に会社についての情報(決算や起こった出来事など)をまとめているようでした。気になる方はコチラから、小田玄紀さんのブログを確認することが出来ます。




ビットポイントジャパンの評判は?

ビットポイントジャパンの評判は良かったのか調べて見ました。その内容は下記の通りです。

良い評判

  • セキュリティレベルが高い
  • 取引画面が分かりやすい
  • 手数料が無料
  • MT4を採用している

悪い評判

  • スプレッドがやや広めである
  • 送信処理が遅い
  • 取引が成立しない場合がある

ネットの声で多く見かけたのが、セキュリティの高さはかなり安心出来るものと思われていたようですね。そう思うと余計に今回のハッキング事件は驚きが隠せません。


ビットコインは、過去にも別会社で資産が流出してしまった出来事がありました。こういったことが続くと、資産家が海外へ流れて行ってしまうのではないかと思いました…。セキュリティ問題は今後もいろいろと出てきそうですね。




ネットの声

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